ECCジュニア体験談|集団塾から変えた理由

ECCジュニア|小学生向け英語学習をイメージしたイラスト 育児・教育

 

この記事では、集団塾からECCジュニアに変えた理由と、実際に通い始めて感じたことを正直にまとめています。

集団塾の英語を受けていた頃の様子

小学生が集団塾で机に向かって英語を勉強する様子(ECCジュニアに変える前)
わが家の子どもは、小学校高学年まで集団塾の英語を受講していました。
授業は机に向かってテキストを進める形式が中心で、「英語を使う」というよりは、勉強としての英語という印象でした。
集団塾の宿題は、前日に急いで単語の意味を覚え、文章の並び替え問題を解く程度。
これで定着はしてないだろうなと思ってはいましたが...

あるとき何気なく、「I’mって、どういう意味?」と聞いてみたら、「私は〜です」という意味だと分かっていない様子で、正直ギョッとしました。
基本が曖昧なまま進んでしまっていたことを強く感じた出来事でした。

集団塾からECCジュニアに変えたきっかけ

ECCジュニアに通う小学生が友だちと一緒に英語を学ぶ様子

ECCジュニアを続けているお友だちから声をかけてもらい、本人が「ECCに行ってみたい」と言い出しました。

親として大切にしたかったのは、

  • 楽しんで通えること
  • 英語学習に前向きに取り組めること
  • 友だちと一緒のほうが続けやすいこと

ECCジュニアの教材・内容(親目線)

ECCジュニアの教材を使って小学生が英語学習をしている様子

ECCジュニアの教材は、英語だけでなく世界の文化にも触れられる内容が多く、いろいろな角度から興味を引き出す工夫がされています。

実際に通い始めてみた感想

まだ通い始めて数回なので、正直「楽しい!」とまでは言えないようです。
リスニングは「何を言っているのか分からない英語についていくのが大変」と話していました。
授業中も「先生、何言ってるかわからないよー」と言うことがあり、聞き取れない単語も多いようで、最初はついていくのに集中力が必要なようです。
それでも、帰宅後には先生と覚えた文章を冗談ぽく話してみたりして、まんざらでもない様子です。

宿題の内容と大変さ

ECCジュニアの宿題は、

  • CDを聴く
  • DVDを見る
  • 単語をリピートして覚える
  • リスニング問題に取り組む
  • 書く練習も少しある

「聞く・覚える・読む・書く」と複数の力を使うため、子ども一人では慣れるまでは難しいです。
特にCDやDVDの出し入れや番号を合わせて再生する作業は一人では大変です。

それでも感じていること

親のサポートもまだ必要ですが、コツコツと続ければ力はつきそうです。

春から追加予定の「スーパーラーニングコース」

春からは、本人の意思もあり、スーパーラーニングコースも追加予定です。

【スーパーランニングコース:スタンダードプランのレッスン「英語・英会話」に「中学準備 読み書きプラス」を加えたプランです。「中学準備 読み書きプラス」では、年間30冊の絵本の多読や、アルファベット・単語の大量筆写、また穴埋め問題や英作文などで文法も強化します。小学校卒業までに中1文法の完全マスターを目指し、中学英語に備えます。】

  • 英語の基礎力をしっかり積み上げる
  • 読む・書く力も強化できる
  • 学校英語・中学英語への土台作りになる

今回、集団塾からECCジュニアに変えた理由は、「英語を勉強としてではなく、使うものとして身につけてほしい」と思ったからです。

まとめ|ECCジュニアに変えて感じたこと

  • 本人が嫌がらず通っていること
  • 親がサポートできる範囲で関われていること

この2つを大切にしながら、しばらく続けてみます。変化があれば正直に書いていく予定です。

▶︎ 参考:ECCジュニア公式サイト

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